気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地球へ… section22「暮れる命」
お疲れ様でした、マツカ(つД`゜)

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結城信輝、杉田智和 他 (2007/09/05)
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キースへの憎しみは膨れ上がり、トォニィはついに暗殺を決意する。敵の本拠地へ侵入したトォニィだが、ミュウであるマツカがそれに気づき…。


おそらくマツカが死ぬんだろうなと思ってましたが…(ノД`゜) 今までのテラの中でも1番泣いたかもしれません。あの最後のマツカの顔を見た瞬間、涙が…。

自分に忠誠を誓っていた部下がミュウだと分かって収容所に入れられてしまっても全然動じず、「ミュウは根絶やしにするべき」と言い切ったキース。
すぐ隣にいる奥さんはどうなんですかー(゜∀゜)
密かにミュウであるマツカを散々利用してるのに、さらっとこういうことを言うなんて、本当に悪党ですねキースって(´∀`;)
というか、マジでそのうち他の部下に愛想尽かされちゃいますよ。現にメガネ君はその兆候が見られます。グレイブもここぞとばかりになんか言いたい放題ー。

「キースはそんな人じゃない」

……マツカ…君がそう言う根拠がいまいち分かんないよ……。キース、「利用しているだけだ」とか言ってますよ…(´д`;)

サムは死んじゃったんですね…。そりゃサム大好きなキースの様子がおかしくなるわけです。
しかしいくら心を覗かれたからとはいえ、そんな強く平手打ちにしなくても…orz 触れたら流れ込んできちゃったんだから仕方ないじゃないですか。
でもマツカは全然めげず、むしろキースは本当はとても優しい人だと確信して嬉しそう。その一方で、キースのサムへの強い想いに対し、僕が死んだら同じように悲しんでくれるだろうかと落ち込み。今までのキースの言動がひどいから、落ち込んでも仕方ないですけどね。

レティシアたちが助かってよかったですσ(´∀`)ホッ 意外にあっさり助かったなと思わなくもないですが、それだけナスカチルドレンたちが頑張ったってことですね。
ジョミーが久しぶりに微笑んだので、なんかとても嬉しかったです(・∀・*)
ゼル爺さんがやけにノリノリだったのはものすごく気になりましたwww

トォニィマジ怖い(((゜д゜)))
今までのことを考えれば、そう簡単に死なせてやるかという感じなんでしょうが、それでも怖すぎ。
そうやってじわじわと死なせようとしてたら、マツカ来ちゃったー!!
暴走マツカはかなり凄かったです。それでもトォニィには敵わず…。
いやあああああ右半身がああああああ(´Д`|||)
む、むごい…! これじゃ即死だけど、でもこのままキースとお別れなんて、あまりにもマツカが可哀相すぎると思ってたら…。

「僕が、貴方を死なせない」

。・゜・(゜´Д`゜)・゜・。
仮死状態から復活したキースが、隣で自分の手を握り締めたまま倒れてるマツカを見て、「マツカ!」と叫ぶあたりで管理人目がもうウルウル。そんなキースに、「悲しんでくれている」と喜ぶマツカがあまりにも健気すぎますよー(ノД`) マツカにとってはそれだけで満足だったんですね…。最後のあの顔がそれをよく物語ってます…(´;ω;)

酷い死に方でしたが、それでもマツカはとても満足そうでしたし、「化け物のミュウ」としてではなく「キースの側近」のまま逝けたからこれが1番よかったのかなと思います。実は私、マツカがミュウだとばれて周りから追い詰められることもありうると思ってたので、そうならなくてよかった…。
それでもこの展開はあまりにも悲しすぎますが(´・ω・。)

マツカを結果的に殺してしまったトォニィは、「僕がミュウを殺した…」とかなり動揺してますねー。「仕方なかったんだ」と言うトォニィを見て、そういえば彼は本来はまだ子供なんだよなと実感。彼の精神状態が不安です…。

次回「地球へ…」
最終回のようなタイトルですが、まだその次にありますよね? どんな展開が待っているのか、楽しみだけど不安です。


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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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