気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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精霊の守り人 第二十一話「ジグロ・ムサ」
ロリバルサが可愛すぎる(´Д`*)萌へw

精霊の守り人 3 精霊の守り人 3
麻生我等 (2007/08/24)
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

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己の過去を思い返しながら、バルサはチャグムにジグロのことを話す。始まりは、バルサがまだ小さい頃。バルサの父がジグロにある頼みごとをしたことからだった――。


楽しみにしてたバルサ過去編がついに来たー\(゜∀゜)/
ロリバルサの可愛さが犯罪的です(´Д`*) 今のバルサは美人でも性格が男前なので、今と昔じゃギャップが凄いというか、ギャップ萌えー。

バルサの故郷は、荒地が多いカンバル。母親は5歳の時に亡くなり、父親は王室付きの医者。玉座を狙う王弟ログサムは、バルサ父に王を毒殺するように言います。バルサを人質にとられた彼は、親友であり〈王の槍〉でもあったジグロに、バルサを連れて逃げるように頼みます。1度は断ったジグロですが、最終的に頼みを聞いてくれました。
男の友情って素晴らすぃ…(・∀・。)
ジグロは本当に色んな意味でいい男ですよ。そして嬉しそうに外へ駆け出していくバルサが可愛いw

ひたすら逃げる2人。なんとかヨゴに着いたものの、そこでついに追手が。追ってきたのは、〈王の槍〉の1人。最強を謳われたジグロは彼を一瞬で倒します。
ここの戦闘シーンでのジグロの動き、悪いけど吹き出してしまいました。だってここの動き、なんか変だよ!? 「ホアチャーッ」という叫びが脳裏を過ぎりました(゜∀。)

自分の力を試してみたいという欲求と、殺したくないという思い。葛藤しながら逃げるジグロですが、二番目の追手は〈王の槍〉の中でも特に親しくしていた男。お互い譲れないものがあるため、彼らは真剣に闘い、最終的にジグロは彼を殺してしまいます。不器用な涙を見せるジグロを、そっと見守るバルサ…。
戦闘シーンは凄かったですが、その結末が…(つД`゜)゜。 ログサムめ…。

その後父の死を聞いたバルサは、そこで初めて事情をジグロから聴きます。ログサムへの復讐に燃えるバルサは、ジグロに武術を教えてくれるよう頼みますが、断られます。仕方ないからジグロの動きを目で追い、ある日人々の前で、ジグロを真似たパフォーマンスをします。結果ジグロに強烈ビンタ。(バルサのビンタはジグロ譲りだね!) しかしバルサに武術の才能があることに気づいたのと、残りの〈王の槍〉が一丸となって追いかけてきているのを聞いて、自分が死んでもバルサが生きられるようにということで、武術を教えるように。
ショタンダがさり気に出てましたが…プッ。いや可愛いですよ。ただなんか笑いが…(´∀`*)まーゆーげー♪ 一緒に見てた母も、隣で「プッ」と笑ってました。
途中チャグムがバルサの強烈ビンタを喰らった頬を押さえているのが印象的。

そうして10年、トロガイたちの協力を得て隠れながら、用心棒稼業を共にしていたジグロたち。しかしついに見つかってしまいます。バルサを逃がして、6人の〈王の槍〉に立ち向かっていくジグロ。ここで終了。
なんてところで終わるんだ(゜д゜ )

次回「目覚めの季」
チャグムに異変が!?

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テーマ:精霊の守り人 - ジャンル:アニメ・コミック

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