気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地球へ… section17「永遠と陽炎と」 
ブルーーーーーーー!!・゜・(゜´Д`゜)・゜・

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】
斎賀みつき.杉田智和 (2007/08/08)
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ナスカに降りかかるメギドの炎。ジョミーはナスカに取り残された仲間を助けて回り、そしてブルーはメギドを止めるために最後の戦いへと赴いた…。


今回は珍しくリアルタイムで見れたんですよ。ただやはりショックが大きくて、今まで書こうにも書けなかったんですよね…。なのでいつもと同じ月曜になってしまいました。あ、かなり長いです。

前回の最後、シールドを展開してメギドの攻撃を止めたブルーですが、やはり1人では阻止し切れず。しかしそこにジョミー、そしてジョミーの(力が欲しい)という思いを受けて成長した姿で目覚めた7人のナスカチルドレンが駆けつけました。
で、でかくなってる∑(゜Д゜ )
しかもソルジャー級の力!?恐るべし、ナスカチルドレン…しかも彼ら、OP見てるともっとでかくなるんですよね(´д`;) でもトォニィもアルテラも可愛い…(´д`*) ナスカチルドレンはジョミー大好き。

なんとか阻止したものの、メギドの炎は飛散し、ナスカへ。子供たちも強大な力を使ったためかなり消耗。ブルーは自分が軍を攻撃して目をひきつけておくから、その間に子供たちを連れ帰りナスカの仲間たちを救出せよと言います。「僕も」と言うジョミーにブルーは「我々の勝利は、1人でも多くのミュウが生き延びることだ」と説得。

「君があの時生きろと言ってくれた。だから、僕は今日まで生き長らえたんだ」

「そしてこんな素晴らしい子供たちに出会え、ミュウの未来を感じることができた。ありがとう」

あの時のジョミーの気持ちはしっかりブルーに伝わってたんですね(つд`) 「ミュウの未来~」と言う時のブルーの表情がとても嬉しそうで…。そうですよね、ブルーにしてみれば、ずっと変わらなさそうだったミュウの歴史の変化を見ることができたんですから。私にしてみれば、「自分の未来も考えて」と言いたいですが…(つд`)゜。
そしてブルーは最後の戦いへ…。

「生きろ、仲間たち――!なるべく一刻も早く脱出せよ。僕は、そのための盾となろう」

飛散したメギドの炎が降りかかるナスカは次々と崩壊していき、大変なことに。必死で生き残った者たちを集め、飛行機(?)で脱出しようとする若者たち。そこでリオはまだ取り残された者たちがいることに気づき、彼らを助けにシェルターへ引き返します。
リオ、死亡フラグが立ってるわあ~、やめて~~((((´Д`;))))
本気で心配しました。なんとか助かりましたけどね。自分の力ではシェルターの者たちを助けられないことを悟り、途中で会ったジョミーにそのことを話し、ジョミーが助けに行くことに。「自分が生き延びることだけを考えろ!」というジョミーにちょっとときめきました。シン様…(´д`*)
助けに行くジョミーですが、既に遅く、シェルターは岩に押しつぶされていました…。それでも岩をどけたジョミーは、まだ息のあったキムと最後の会話を…。うう、途中キム含む若者たちにイライラすることもありましたが、それでもこんな最期って…(´;ω;`) 「ナスカで過ごした4年間楽しかった。生きてる感じがしたよ。ありがとうな」と言って亡くなったキムに、ジョミーは泣き叫びます。

その頃キースは、メギドの第2波攻撃を準備させます。しかも、味方を巻き添えにすること覚悟で(゜Д゜)えー グレイブたちに避難する時間ぐらいやれよ!そんなに任務優先か!!「これはマザーの意思だ!」とか何とか言ってますけど、実際はミュウが(というか爺)が怖くて仕方ないんじゃ(禁句)。
そこにブルー登場!メギドに向かいながら、人類に呼びかけるブルー。

「聞け、地球を故郷とする、全ての者たち。攻撃を中止せよ」

しかし人類はそれを聞かずブルーを攻撃し、最後には味方を撃ちあう始末。「愚かな…」と呟くブルーが悲しそうです(´д`) そしてブルーはついにメギドに到達し、中へ侵入!
それを知ったキースは、メギドへ。…えー、キース、ブルーを珍獣か何かと間違えてませんか?確かにブルーは伝説のミュウですが、かなり失礼な言い方に聞こえます。しかもこの人、ずっとブルーのことしか考えてませんよね?メギドに侵入したのはブルーだと信じきってるし。ミュウにはタイプ・ブルーが他に8人いること、しかもソルジャー・シンのことを忘れてませんかー?(゜∀゜;) あれだ、きっと前々回ブルーに心に侵入されたことがトラウマになってるんですよ。なのでブルー以外考えられない(゚∀。)

フラフラになりつつも攻撃してくる者たちを倒し、メギドの制御室へ向かうブルー。 途中撃たれて倒れるものの、それでも立ち上がって向かいます。

「まだだ、まだ、倒れるわけにはいかない!」

あと少しで制御室というところで現れたのはキース。「やはりお前か、ソルジャー・ブルー」そう言いながら銃を向けるキース。ぶっちゃけ、伝説のミュウに銃だけで立ち向かったキースって無謀ですよね。
…て、う、うう、撃ったーーー!しかも何発もーーー!!∑(゜Д゜;)
キース今すぐメギドの炎に焼かれろ!てかメギドに撃たれてしまえ!!ブルーを撃った罪は万死に値する!!ヽ(`Д´)ノ 途中でシールドで防ぐものの、うずくまってしまうブルー。そんな彼に「どうした!」と言いながら近づくキース。そしてキースがブルーにかなり近寄った瞬間、ブルーが最後の力を振り絞って放出しました!あと少しでキースも巻き添えを喰らうとこでしたが、健気な奥さん・マツカがテレポートでキースを連れ出します。ちっ。そんなDVな亭主なんて放っておけばいいのに。そしてブルーはメギドの制御室ごと自爆… ・゜・(゜´Д`゜)・゜・

ジョミー、皆を頼むよ…

10%ほど発射されたものの、ジョミーが間一髪のところで「ワープ!」と命令して離脱したので助かりました。キースはグレイブたちに残党狩りを命じたものの、グレイブはこれを無視。

「これは戦争ではない、虐殺だ!キース・アニアン、奴こそ化け物だ」

嫌味眼鏡大佐、意外に常識人ですね(゜д゜) ミュウであるブルーに化け物と言ってたキースですが、キースは同じ人間であるグレイブに言われてるのはものすごい皮肉ですね。

ナスカの崩壊、仲間の死、そしてブルーの死。涙し、落ち込むミュウ。そしてジョミーはフィシスから、ブルーの補聴器を受け取ります。感じるのは、ブルーの3世紀にわたる記憶、そして地球への強い思い。涙を流しながらジョミーはある決意をします。

「うつむくな、仲間たち!」

ブルーが前回ジョミーに言ってたことだー(ノД`) というか、ジョミーの目がブルーと同じように赤くなってるんですが、これって…?
ジョミーは仲間たちに、悪いのは人間ではなく彼らのシステムだと演説。システムを破壊するために、まず育英都市アルテメシアへ向かう。「これは相談ではない。命令だ!」と言ったところで終了。

もっと真面目に書くこともできましたが、そうすると書くのが辛くなるのでこのとおりになりました。本当はブルーはジョミーに看取ってもらいたかったんですが、こういう最期もいいと思います。最後までソルジャーだったブルーは、本当にかっこよかったです。ブルー自身も後悔はしていないと思いますし。最後までミュウのことを思っていたブルー、本当にお疲れ様でした。

…ただ、ね。ジョミーのブルー死亡に対する反応が薄いのが悲しいんですよーーー!!いや、ものすごく悲しんでるのは分かってますよ!?でも、カリナやキムのときはあんなに泣き叫んでたのにいいぃぃぃぃぃ。ちょっと悲しい…(´д`゜) あと、今はキースが憎いです。

次回「再会のアルテメシア」
スウェナ登場ですね。どうジョミーに絡んでくるんでしょう?

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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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