気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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精霊の守り人 第十六話「ただひたすらに」
その格好で崖を降りるのは危険です、シュガ!(´д`;)

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チャグムの生存を確信したシュガは、帝から狩人を借りて、チャグム捜索を開始した。その頃チャグムとバルサは旅の準備をしていた。


実は3週間も感想を書いていないことに気がつきました(゜д゜;) 本当にすいません…。

前回の最後、第一皇子・サグムが亡くなりました。そのことを知らないシュガは、サグムのためにもとチャグムの生存証拠を掴むために、チャグムが落ちたという崖に死体確認。そこで聖導師の命で追いかけてきた狩人たちに殺されかけるも、チャグムが生きているということを話し、死体を調べさせたところやはり死体はなく…。そのあと狩人からサグムの死を聞いたシュガは一旦都に戻り、ショックを受けつつも聖導師や帝を説得して、チャグム捜索を開始。
うう、やっぱり死んだんですねサグム。前回のタイトルは「夭折」でしたし、原作既読なので死ぬことは知ってたんですけど…(つд`)゜。ものすごく穏やかな死に顔だったのが、せめてもの救いでしょうか。
サグムが死んだことにより、逆にチャグムが必要になったのはものすごい皮肉ですね。幸いチャグムが渇きをもたらす者ではなかったわけですが、もしそうだったらこの国後継者をなくしてましたよ。
で、シュガですが…

何故秘密裏に行動しようとしたんだ(゜Д゜ )

チャグムが災厄じゃないと分かったわけですし、別に聖導師ぐらいには話してから死体確認に行ってもよかったんじゃないですか?やっぱり証拠を掴んでからと思ったんでしょうかね?ついでにその動きにくそうな星読みの服で崖を降りようとするのは、かなり無謀だと思います(´д`;)

そのあと狩人と共に街に行ったシュガは、トーヤに目をつけてチャグムたちの手がかりを掴みます。

狩人が凄いです。狩人が。ちょっと惚れるわぁ~(´д`*)

確かに狩人は武術だけでは務まりませんよね。諜報活動とかもあるわけですし。それでもやっぱりかっこいい…(´∀`*) 特にあの記憶力はすばらしい。私にもください(オイ)
で、最後に珍しく荷物を持ってどこかへ行くトーヤの後を、狩人の2人が追いかけて終了。

バルサたちは今回出番は少なかったですが、今回も相変わらずの親子っぷりでしたねwwこれでタンダも加われば…(*´∀`*)

次回「水車燃ゆ」
久しぶりにバルサと狩人のバトルが見られるかな?


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テーマ:精霊の守り人 - ジャンル:アニメ・コミック

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