気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鋼鉄三国志 第十四話「孫呉の慟哭、六駿鎮魂に揺らめく」
うう、やっぱり劉備は無理…(´д`;)

鋼鉄三国志 Vol.1 鋼鉄三国志 Vol.1
高橋ナツコ (2007/07/25)
キングレコード

この商品の詳細を見る


玉璽は取り戻せたものの、その代償はあまりにも大きすぎた。周愉が死んだことによって、呉は大きく揺れる。そして六駿の間にも亀裂が入ろうとしていた…。


始まって早々、悪夢を見る陸遜。「孔明様」とか言った瞬間、まだ言うか!と殴りたくなってしまいましたよ(^_^;)そして気になったのは、起きた陸遜が少なくとも上半身は裸だったこと。サービスですねww

周愉の葬儀の準備のとき、六駿の間は妙にぎくしゃく。それぞれが「あの時ああしてれば…」と後悔しています。そして陸遜が1番落ち込んでいるわけですが、そこで太史慈が陸遜を連れて行ったのは会議の場。玉璽をどうするか、揉めていたようです。なんというか、まとめ役であった周愉がいなくなったためか、同じことを延々と揉めてそうですね…('A`)そこで陸遜は周愉の死に際の言葉を思い出します。
「よいか、玉璽はお前が後生大事に抱えていろ。いつの日か、光がお前を導くだろう」
で、最終的には孫権の後押しもあって、玉璽は一時的に陸遜が預かることに。文官たちはかなり不満そうでしたがね(^_^;)確かに六駿って、ただでさえかなり好き勝手やってるから、そのうちそのことに対する不満が爆発しちゃうんじゃないでしょうかね~…大丈夫かな…。

一方、凌統は怒ることも悲しむこともしない、表面上は冷静な甘寧が気になった模様。凌統は周愉が死ぬ原因をつくってしまった陸遜を、甘寧は憎んでいるのではないかと思ったようです。「兄貴を許してやってくれ」という凌統。

「仇を討てば、怒りも悲しみも静まる。俺もそう思ってた。でも、あの時、もしも仇を討ってたら、今の六駿はなかったんだ」

(´;∀;) 凌統、大人になったね!
ちょっと感動しました。凌統の中では、甘寧は仲間として受け入れられたようです。はっきし言って、陸遜よりずっと大人になりましたよね。甘寧が周愉の笛を持っているのも見逃したりとか、ホントいい子や~(*´д`*)

次の日、周愉の葬儀のときに陸遜を呼び出して2人きりになる甘寧。「おお、殴るか!?」と思ったら、甘寧の目的は玉璽。甘寧曰く、陸遜のことは恨んでいない、悪いのは全て玉璽だ!だそうです。「こんなもの、俺ごとこの世から消してやる!」とばかりに、吊り橋から落ちようとする甘寧!陸遜が慌てて甘寧の腰帯?(よく千切れなかったな)を掴んだものの、かなり苦しい体勢。そこに太史慈と凌統が駆けつけて助けてくれました。ここで太史慈から怒りの説教。

「周愉を舐めんな!戦術に決断を下したのも、死に際を選んだのも奴だ。てめぇらに哀れんでもらう筋合いはねえ。奴はきっと…そう言いたいはずだ」

た、太史慈がまともなこと言ってる…。(゜д゜ )
ごめん、今までただの能天気筋肉馬鹿だと思ってた…。考えたら周愉との付き合いは長いはずだし、六駿のリーダーとしてけじめをつけなきゃと思ったんですかね。いやいや、びっくり。
落ち着いた陸遜たちを連れて周愉の墓前に手を合わせたところで、今回は終了。

魯粛がこの先何かやらかしそうで怖いんですけど((´д`;))完全に孔明ラブだし、孫権のこと頼りないとか見限ってるし、孔明からもらった小刀を大事そうに抱えてるし。彼の行動には要チェックですね!

次回「憂いし陸遜、孫権の微笑に再起を誓す」
孫権が危ない!?あとそろそろ、陸遜の師匠離れがあるかな。

スポンサーサイト

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。