気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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テイルズ オブ ジ アビス 第10話「償いの帰還」
凹んでる凹んでる(´д`;)

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(2007/03/21)
ドラマ鈴木千尋

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アッシュの中で自分がしたことと今の状況を見つめ直したルークは、今までの自分を反省し、変わりたいと強く思う。失った信頼を取り戻すのは難しい。自分がしたことも償えるようなものではない。それでも、やるべきことがあるから――。


預言を守るためなら、どんな犠牲でも…。
ルークがテオドーロに、アクゼリュス崩落の件で謝りに行くと衝撃の事実が判明。
・ユリアの預言に従えば、その先には人類の未曾有の繁栄が待っている。
 →つまりユリアの預言は絶対に守らなくてはいけない。
・アクゼリュス崩落はユリアの預言に詠まれていたので、そのままにしておいた。
・キムラスカとマルクトの戦争も預言に詠まれているので、起こすべき。
つまり要約すると、「ユリアの預言にある繁栄のためには、多少の犠牲も仕方ないよね☆」とあっさり言われたようなもんですよ。アクゼリュスの惨状を目の当たりにしたルークたちが愕然とするのも仕方ないです。戦争などをここまで正当化されるとね…(・ω・;) 私利私欲ではなく、それが人類のため――「正義」と思っているから尚更質悪いんですよねぇ…。セントビナーが崩落の危機にあることを伝えても、「戦争はあの周辺で起きると預言にあるから、崩落するはずがない」とスルーされるし…σ(´д`)
1つ補足しておくと、ユリアシティの住人の役割は世界がユリアの預言通りに進んでいるかどうかを監視すること。テオドーロたちが預言にこだわるのはこのためですね。

グランツ兄妹の故郷。
ヴァンとティアの生まれ故郷はホド。16年前に戦場となり、消滅した島。実はここもアクゼリュスと同じように崩落していて、しかもそれはユリアの預言に詠まれていた、と。この預言は第1話のアバンでさり気に出てます。
ティアは今回テオドーロに話を聞くまでこの事実を知らなかったわけですが、ヴァンは昔から知っていたので預言に支配されているこの世界を憎むように…(・ω・`) ヴァンが何かとんでもないことを企んでいるのに気づいたティアは、兄を止めようと外殻大地に行ったもののそれも失敗。アクゼリュス崩落はルークだけでなく、兄を止められなかった自分にも責任があると落ち込むティアを励まそうとするルークにニヤニヤw しかも「話してくれてありがとう」とまで言うし、本当に変わりましたよね! テオドーロと話す時もぎこちないながらも丁寧に話していたし、ミュウに対しても優しくなったし。

本当にガイがいい奴すぎる(つд`)
溺れたと早とちりして暴れるミュウが笑えるwww
セントビナー崩落を止めるために外殻大地へ戻ったルークたちの前に現れたのはガイ。…あんな大きい岩にわざわざ上ったのか?ww ガイが待っていてくれたことに嬉しさを感じつつも、自分がレプリカであることを気に病むルークに、「俺にとっての本物はお前だけ」ときっぱり言うガイが男前すぎる! その後も励ましてくれるし、本当にいい友達もったねルーク(ノд`) でもガイはルークの「ありがとう」に過剰反応しすぎだwww いや確かに、前のルークだったらあんなに素直にお礼言わないと思いますがwwww
ガイの回想にはかなり和んだ(´д`*) 一生懸命歩く練習をするチビルークは可愛いし、少し離れたところで手を広げて誘導するガイは兄or父親みたいだしw ルークが転んだ時に、驚いたようなリアクションをしているガイが何かツボったwww 「過去なんていらねぇよ!」というルークの言葉に感銘を受けたと言うガイの表情が意味深ですねー。「いつまでも過去に囚われていても前に進めない」は、ガイが自分に言い聞かせているようだ…(・ω・`) アビスは過去に囚われている人が多いんですがね。

うぅ、言葉が胸に突き刺さる…。
アクゼリュス崩壊の経緯やルーク&ナタリアが生きていることを知らないキムラスカは、これをマルクトの仕業と判断し、状況はますます悪化。戦争が起こることを警戒したイオン様は何とかするためにダアトに戻ったところ、ナタリア共々モースに拘束される羽目に。ユリアの預言を絶対視するモースは、何が何でも戦争を引き起こしたいですからね。前にティアが「モース様は預言の成就だけを願っておられる」と言っていましたが、この人物評は間違っていなかったわけです(^ω^;)
2人の救出作戦にガイの手を借りようと、待ち伏せていたジェイド。最初ルークを無視するジェイドは大人気ないなぁ…。その後も態度が冷たい冷たい(´д`;) ダアトで合流したアニスも、「こんなのが戦力になるんですかぁ~?」とキツイキツイ。でもそれだけのことをルークはやってしまったわけだし、ティアの言うとおり失った信頼は取り戻すのが難しいから、しばらくは仕方ないんでしょうね。本来ならもっと冷たい仕打ち受けてもおかしくないしな…。ガイとティアとミュウがいるから、まだマシ?
それにアニスはまだしも、ジェイドはルークの覚悟を試そうとしている節があるような気がしないでもない。

人に恨まれるということ。
ティアの機転で無事に教会の中に入ったルークたち。オラクル騎士団本部ではミュウを囮にしてましたが…ミュウは教団の象徴でもある聖獣チーグルなのに、剣持って追いかけていいのか兵士たち!?
騎士団本部に侵入するということは、人間を相手にする可能性もある。その覚悟はできているのか?と確認してくるジェイドに頷きながらも、「また誰かに恨まれるんだな、俺は」と思うルーク。その後襲いかかってきた兵士を殺してしまうことに…。そのことを悲しみながらも前に進もうとするルークは、まだ頼りないところもあるけれど、3話に比べると成長したな…。
再会したナタリアとの間には、仕方ないとはいえ微妙な雰囲気が…(´ω`) ナタリアはまだ戸惑ってるし、ルークもかなりネガティブになってるしなー。

何とかイオンたちを救出した一行は、ピオニー陛下に会いに首都グランコクマに行くことに。
預言を憎んでいながらどうしてヴァン&六神将はモースと手を組んでいるのか、どうして預言通りにアクゼリュスを崩落させたのか、アッシュは何をしているのか等の謎が山積みですが、ひとまず次回はジェイドの過去がメイン。ゲームでは語られただけだったので、こうやって映像で見られるのは嬉しいですね(´∀`) 次回予告でテンション上がったw

次回「雪降る街」


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テーマ:テイルズ オブ ジ アビス - ジャンル:アニメ・コミック

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