気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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テイルズ オブ ジ アビス 第9話「奪われし者」
ついに…ついにこの時が…!

テイルズ オブ ジ アビス 2009年カレンダーテイルズ オブ ジ アビス 2009年カレンダー
(2008/10/27)
不明

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アクゼリュスは崩落した。ヴァンの裏切りと、ルークの力の暴走によって。自分のせいで何千人もの命が失われたことに、ルークは動揺し責任転嫁する。それに失望し、去っていく仲間たち。さらにアッシュによって明かされた衝撃の事実。仲間に見捨てられ、「自分」という基盤をも失ったルークは、その眼で何を見て何を思うのか…。


ちょっと疲れが溜まっているので、今回は簡単に。と思ったら、長くなった…(ノ∀`)

ナタリアもガイも複雑なんだよね…。
眠っているルークを置いて、さっさと外殻大地へ戻った一行。といっても、ルークの意識は一時的に完全同位体であるアッシュの中にあるわけですが。
やることが多いのもあって、皆ルークのことなんぞすっかり忘れている中、唯一気にかけるガイ。それとは逆に、アッシュを気にかけるナタリア。どちらも複雑でしょうねぇ…。この7年間一緒に過ごしてきたルークはレプリカで、実はアッシュの方が本物でした、と突然言われても…(・ω・`) 特にナタリアは、「ルーク」が好きだったからこそ今のルークに一生懸命接してたわけだし。前回無責任な発言を連発したルークよりも、アッシュに気持ちがいくのは当然なんですよね(´ω`)
これ以降、ナタリアがどうルークに接していくのか…。たとえルークがレプリカだったとしても、7年の思い出は嘘ではなかったのだから。

ジェイドがフォミクリーの生みの親∑(・ω・´ノ)ノ!?
スピノザ…この人には苦労させられたなぁ…('A`)
ベルケンドでジェイド・バルフォア博士――つまりジェイドがフォミクリー発案者であることが判明。ジェイドが前に「私のことを殺したいほど強く恨むかもしれない」と言っていたのはこのため。また、「死霊使い」と呼ばれるようになったのも、レプリカ研究のために死体を使って人体実験を行っていたからですね。
レプリカ研究に手を出したスピノザに「人のことは言えないだろう!」と責められて、「自分が同じ罪を犯したからといって、相手を庇うような、傷の舐め合いは趣味じゃないんですよ」と言い切るジェイドがふてぶてしいw 禁忌の技術を生み出してしまったジェイドだからこそ、その危険さと罪深さも1番よく分かっているんですよねー。

ガイ、なんていい奴なんだ…(つд`)
ヴァンの計画に関わっているスピノザから話を聞いた後、ワイヨン鏡窟に向かうことに。ところがガイはルークを迎えに行くため離脱。「本物のルークはこいつだろうさ。だけど…俺の親友はあの馬鹿の方なんだよ」と言うガイに感動した(つд`) どちらが本物かなんて、思い出の前には無意味なことです。これはルークもそりゃ嬉しいでしょうね。アッシュには悪いですが(^ω^;)
実際のところ、この7年ルークに歩くことから教えて世話していたのはガイなので、彼にしてみればルークは主人兼親友であると同時に、手のかかる我が子みたいな感じなんでしょうね。ゲームだとルークに対しかなり過保護な面もちらちら出てくるし。馬鹿な子ほど可愛いというからな(*´艸`)
ただ、ガイがアッシュではなくルークを選んだのは他にも深い理由があるんですが。アニメだと2人の会話やいくつかの伏線がカットされているので、ガイとアッシュの関係…というかガイがアッシュのことどう思ってるかが分かりにくいですね。

アッシュ…(´;ω;`)
アッシュって、7年前1度屋敷に戻ってきてたのかぁー! ボロボロになってでも戻ってきたのに、既にそこには自分と同じ顔のレプリカがいて。両親やナタリアの愛情は、自分ではなくそのレプリカに向けられていて。…うわぁー、これは辛い。ゲームでは語られなかったエピソードですが、これを見るとアッシュがルークを憎む理由がよく分かりますね…(・ω・`)
これを知ってしまったら、そりゃルークもアッシュを憎めないわけで。カルマの「奪い取った場所で 光を浴びた」という歌詞が、胸に突き刺さる…。

ヴァンの計画とは?
ジェイドの言う「あの男」とは、ディストのこと。ディストの本名は、サフィール・ワイヨン
ワイヨン鏡窟では何らかのレプリカ研究が行われていて、その中にはホド島のレプリカ情報も。10数年前戦場となった場所で、その際に消滅してしまったので現在は残っていません…。「ホド」はキーワード。さらにはルークがアクゼリュスのセフィロトツリーを消してしまったことで、その周辺も崩落の危機に。外郭大地を崩落させる一方で、ホドのレプリカを作るヴァンの目的は、現時点では不明。
外郭大地のさらなる崩落の危機を知ってショックを受けるルークに、わざわざ現状認識させて助言するアッシュは、口は悪いけどいい人だよ…。本当ならルークのことなんて放って置いてもいいのに…。
あと何だかんだ言いつつも、ナチュラルにラブいアッシュとナタリアにニヤニヤw この2人はお互いにベタ惚れだからなーww しかしナタリアって物が落ちてくる場所によくピンポイントで立ってるよね(^ω^;)

次回から短髪ルークのターン!!
やることがあったために、唯一ユリアシティに残っていたティア。目覚めたルークはセントビナーが崩落の危機にあることを彼女に伝えるものの、返ってきたのは厳しい言葉。ゲームでも思ったけど、ここのティアは本当にキツイですね。だけど今のルークには優しく甘い言葉よりも、こっちの方が効果的。優しい言葉をかけたら、下手すると以前との繰り返しでルークが成長できなかったわけだし。むしろティアが容赦なく現実を突きつけたから、ルークも決意を新たにして前に進めたんじゃないかなー。
そもそも、どうでもいい人にはここまで真剣に物を言わないので、ティアもまだルークに期待するところがあったんじゃないでしょうか。ガイもミュウもいるし、まだ皆に見捨てられていないよルーク!
そしてルークの決意表明と、断髪。何度見てもいいな、このシーン…。でも髪の毛はちゃんと捨てましょうね(ノ∀`)! 不揃いな髪の毛はティアが揃えたんだろうか…(´д`*)

ということで、次回からは短髪ルークが主人公。個人的には長髪ルークも性格も含めて結構好きだった(親善大使は論外)ので、ちょっと寂しいですが。特に横から見たルークの髪は好きだった。
ただ短髪ルークは結構卑屈というかネガティブなので、人によってはこれまでとはまた違った意味でイライラする…かも?
次回は仲間との合流。ユリアシティの役割とかも明らかに。

次回「償いの帰還」


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テーマ:テイルズ オブ ジ アビス - ジャンル:アニメ・コミック

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前回“ここが底辺(=Abyss)”と言われていたテイルズ オブ ジ アビス。 ルークを憎んでいるはずのアッシュと、変わらずルークを思いやるガイ、 この2名の優しさが染み入る回でした。 あ、あとミュウもね!!
2008/11/30(日) 02:00:39 | 風庫~カゼクラ~
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