気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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テイルズ オブ ジ アビス 第8話「崩落」
あぁ…やっちゃったな、ルーク…(ノд`)

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(2008/11/26)
ドラマ鈴木千尋

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鉱山都市アクゼリュスでの瘴気による被害は、予想以上に酷かった。それぞれが救助に奔走する中、ルークは計画通り皆に黙ったままヴァンの元へと赴く。己の力で瘴気を中和すれば、英雄に…自由になれる。そんな未来を思い浮かべるルークに、周りの声は届かない。――惨劇は、すぐそこまで迫っていた。


前回に引き続き、失言連発しすぎだ主人公(ノ∀`)
アバンからやらかしてるよ! 瘴気で苦しむ人に駆け寄って治療しようとしたナタリアに、「汚ねぇしうつるからよせよ」って…(゜д゜) 多分本人はナタリアを心配して言ったんだろうし、今まで屋敷に軟禁されて育ったことを考えると、ここまで深刻な病人自体見たことがないんでしょうが…それにしてもこの発言はねぇ…。ナタリアに「馬鹿なこと仰らないで!」と一喝され、皆から冷たい視線浴びせられても仕方ないですな。
その後も皆が救助活動に勤しんでいるのに、1人だけ偉そうに傍観。ガイに手伝いを求められても、「何で親善大使の俺が」と面倒くさそうな態度。いや確かに、一応今の最高責任者は親善大使だけど! キムラスカ王女のナタリアやローレライ教団導師のイオンでさえも駆け回っているのに!! これには、さすがのガイも怒るに決まってるよσ(´д`)

イオン様、その扉を開けてはダメです(´Д`;)!!
ちまちま治療しなくても自分の力で瘴気中和すれば一発で済むと、心の中でほざいちゃってる親善大使。皆が救助に専念してヴァン師匠探しを手伝ってくれないので、頭の中に響くアッシュの制止も振り切って1人坑道の奥へ。ルークの不審な行動に気付いたイオン様が付いてきちゃうんですけどね。それを「都合がいい」と言うヴァン師匠、1話からずっと思ってたけど笑顔がやっぱり胡散臭い、胡散臭すぎる!
ヴァンに封印を解けと言われてイオン様躊躇。いくら普通なら封印を解いても何も起きないとはいえ、ここまで来れば胡散臭く思いますよね。でもルークがイオン様に弱いように、イオン様もルークには結構弱いので、ルークに頼まれて解いてしまいましたよ(ノ∀`) ヴァンのことも信頼していたからなんでしょうけど。

ついに本性現したな!!
封印を解いた先にあったのは、セフィロトという空間。その最奥部にある音機関パッセージリングに、ヴァン師匠の言うとおり近づいて超振動を発動させようとするルーク。これを見て「本当に瘴気を中和できるのか、大丈夫なのか」というイオン様の問いを、思いっきりスルーする時点でもうヴァンは怪しすぎますね(´∀`;)! 何かおかしいと気づいて止めようとするイオン様に構わず、ヴァンは愚かなレプリカルーク、力を開放するのだ」とルークに命令。その言葉を聞いた瞬間ルークは力を制御できなくなり、パッセージリングを破壊(ノд`)
実は5話でルークが力を暴走させた時、合言葉を言ったら力を発動させるようにヴァンは暗示をかけてたんですよねー。抜け目のない人です。しかもあれを合言葉に持ってくるあたり、ヴァンは本当に黒いよね…。息も絶え絶えなルークにかける言葉が、黒い笑顔付きで「ようやく役に立ってくれたな、レプリカ」だし。これ以降も、「ルーク」じゃなくて「レプリカ」としか呼ばないしな…(´ω`)

無知と盲信が引き起こした結果。
ヴァンの計画に気付き阻止しようとしたアッシュと、彼から事情を聞いたティアたちが駆け付けたものの、時既に遅く。アクゼリュス崩落開始。ヴァンは計画に必要なアッシュを連れて逃げ、気絶中のルークとイオンを抱える一行はティアの譜歌で防御。
アクゼリュスは瘴気に満ちた奇妙な場所に崩落し、助かったのは結局ルークたちだけ。ここで判明した事実は、
・ここは魔界(クリフォト)という、かつて人が住んでいたところ。
・2000年前、魔界は瘴気に覆われて人々は滅亡の危機に瀕していた。
・ユリアは瘴気から逃れるために、大地を空中に浮かび上がらせた。
・浮かび上がった大地が、現在ルークたちが暮らす外殻大地。
・外殻大地は魔界から伸びるセフィロトツリーに支えられている。
・そのセフィロトツリーを制御するのが、パッセージリングという音機関。
つまりルークが重要なパッセージリングを消滅させてしまったために、一緒にアクゼリュス周辺を支えていたセフィロトツリーも消え、支えを失ったアクゼリュスは魔界に崩落してしまったということですね…。まあ、外殻大地の耐久年数は2000年なので、いつかは崩落の可能性があったんですが。アクゼリュスで瘴気が発生したのは、その兆候。

こりゃ見捨てられるわな…(´・ω・`)
自分が何をしてしまったのかを理解したルークは動揺し、「だって師匠がやれって言ったんだ。師匠がやれって…わ、悪いのは師匠だ。俺は悪くねぇ!」と現実逃避&責任転嫁。それにティアたちは失望&軽蔑し、ルークを放って無事だったタルタロス艦内へ。
…ついにルーク総スカンのシーンが来たな…。ルークの言動はある意味追い詰められた人間としては当然だし、ヴァンに騙されていたという事情もあるわけですが、それでもこれは酷いですねー。大量の人々の死を目の当たりにしてしまったところに、これまでの態度が酷すぎた元凶がこんなことほざいたら皆がキレるのも仕方ないかと。
まあ、皆に見捨てられて泣くルークを見てると、ちょっと可哀想な気もしないでもないですが…自業自得だしなぁ…。

「レプリカ」と、「オリジナル」。
魔界出身者であるティアの提案で、彼女の故郷であるユリアシティへ向かう一行。そこにアッシュが現れ、彼こそが7年前に誘拐された「ルーク・フォン・ファブレ」であり、ルークはその時にすり替えられた「レプリカ」(いわゆるクローン)だという衝撃の事実が判明。だからルークには誘拐以前の記憶がなく、また発見された時は生み出されたばかりだったので、喋ることも歩くこともできない赤ちゃん状態だったわけです。さぞかしヴァンは洗脳しやすかったことでしょうよー(ノ∀`)
ただでさえ精神的に弱っている時にこんなことを明らかにされたら、平静でいられるはずもなく。「嘘だ! 嘘だ嘘だ嘘だ、うわああああぁぁあああ!!」とアッシュに斬りかかるルークが痛々しい…。ナタリアの言葉を思い出しているのが切ないよ…(つд`) 子供の頃の約束をルークが思い出せるはずがないんですよね。約束したのはアッシュで、ルークは元からそんな記憶を持っていなかったんだから…(・ω・`)
アッシュはアッシュで、居場所を奪ったルークを憎悪。どちらも悪くはないけれど、相容れないのは仕方ないんでしょうねぇ…。

今回はゲームでも見応えのあるところでしたが、アニメは表情が細かいのでますます見応えありますねー。特に総スカン~最後までがよくて、何度も見返してしまいましたよ(´∀`) 展開はかなり重いんですがね…。ただゲームよりも、アニメの方がマイルドでしたが。
次回はゲーム通りなら、アッシュがメインのはず。ヴァンの計画の一端や、あるキャラの過去もちょろりと明らかに。オリジナルエピソードもあるようだし、好感度を下げまくったルークはこれからが正念場なので楽しみo(・ω・´o)wktk

次回「奪われし者」


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テーマ:テイルズ オブ ジ アビス - ジャンル:アニメ・コミック

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2008/11/24(月) 18:45:51 | 渡り鳥ロディ
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