気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地球へ… section14「同じ記憶」 
トォニィ、恐ろしい子!

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】
結城信輝 (2007/08/08)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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フィシスは自分と同じ記憶を持つキースに惹かれ、捕まっている彼のもとを訪れる。この2人が触れ合うとき、タロットカードに出ていた「不吉な風」が現実のものになろうとしていた…。
盛り上がってきました!原作未読なので、これからどんな展開になるのかわかりません。楽しみな反面、怖くもあります。今回長いです。過去最長?字ばっかりですいません(汗)。

OPとEDは今回から変更。歌は前のがあまりにも印象的だったというか私的にはぴったりだったので、慣れるのに時間がかかりそうです。好きですけどね。で、OP…なんか皆エロくね?特にジョミーとキースがエロイです。というか、ブルジョミ(ジョミブル?)!ブルーが後ろからジョミーの手を握って、ジョミーが振り返ると微笑んでるところとか飲み物を噴出しそうになりましたよ!!キースはフィシスでしたね。ジョミー&ブルー、キース&フィシス。対のような構図が気になりました。あとはでかくなったトォニィとか、見所はたくさん。でも気になるのはやっぱり悲しげに微笑んでるブルーですね。最後のほうのブルー死亡?みたいな画がなんか衝撃的でした。し、死に装束…?そういやキースの赤いピアスってなんだろう?

ジョミーたちはキースから地球の場所を前回同様訊きだそうとしてましたが、結局わかりませんでした。ジョミーはキースと友好関係を結ぶために、心を覗くのをやめさせます。
一方フィシスは同じ記憶を持つキースが気になるのか、彼のところへこっそり訪ねて行きます。ガラス越しに手と手を触れ合わせた2人は、何かのイメージを一緒に見ます。そこでキースはフィシスに脱出経路を尋ねてみたところ、フィシスの意志とは関係なしに船の構造がキースに流れ込んでいきました。それに動揺したフィシスはその場を立ち去りますが、タロットカードが不吉な未来を指し示していました…。
キースとフィシスの関係が何なのかが気になります。キースがフィシスをマザー・イライザと見間違えたところあたりに、何かあるのかなと思いますが。しかしやっぱり2人の出会いが、ミュウの未来に不穏な影響を与えるんですかね…。

ナスカの保育施設に立ち寄ったジョミーは子供たちに大人気w皆がジョミーに駆け寄るのを見て、トォニィが「僕のグランパなのに…」と拗ねていたところが可愛かったです!背中向けてるあたりとか、「こーのー」ってぐりぐり頭をなでたい…。でもレインの尻尾を掴んで持ち上げるのはやめてあげて…(泣)。
ジョミーはカリナに頼んで、彼女とトォニィをキースのところへ連れて行きます。トォニィを使ってキースの隙をついたジョミーは彼の側に行って話します。ミュウと人間は歩み寄れないのか。ミュウはただ生存権を認めてほしいだけ。ナスカから一歩も出るなというのならそうしても構わない。この時点では、ジョミーは地球よりもナスカを選んだようですね。そこまで言ったジョミーですが、キースからの返答は拒絶。もしかしたら星の自転をも止めてしまうかもしれないミュウに脅威を感じるキース。「残念だったな。その力がある限り、人間とミュウは相容れない」
キースが拒絶したのは、サムのこともあると思うんですがね。それにあれだけ精神を探られた後では、そう簡単に心を許せないと思います。あとこの時トォニィはキースのことを怖がってかなり泣いていましたが、最後の展開を見たかぎりでは猫を被っていただけのようにしか思えない…。

これからどうするのか、青の間で相談するジョミーと長老たち。長老たちは人間に歩み寄ろうとしたって無駄だと言いますが、それでもジョミーは諦めません。実際、やられたらやり返すを繰り返していたのでは、永遠にこの戦いは終わりませんしね。しかし君らさ、眠っているブルーを取り囲んでそういう話をするのはどうかと思うんですが。何故わざわざ青の間で話し合うんだろう…。
話し合いの後、カリナとトォニィに会うジョミーですが、この時に強烈な思念波を感じます。『殺せ、あの男は危険。殺せ、殺せ!』ジョミーは誰のものかわからなかったようですが…すぐ側にいます!レインを抱きながらじっとジョミーを見つめるトォニィに末恐ろしいものを感じました…。

前回キースを助けに1人で向かったマツカですが、本当にたった1人でナスカへ降りようとします。なんて無謀な…。ミュウの人たちにも言われてました(苦笑)。マツカは本当にキース好きですね。「キース、あなたは死なせません!」「少佐はこんなものでやられたりはしない!」 愛が見えます(笑)。
マツカのナスカ降下を阻止しようとするハーレイたちですが、マツカ自身ミュウなので精神波攻撃が効かない模様。ジョミーがナスカへ降りることになりました。ここまではよかったんですがねー…。

ジョミーがナスカへ向かっている間に、トォニィがキースのところへ。キースは危険だから殺す!と決意したトォニィは、驚異的な力を発揮してキースを攻撃。この子怖すぎ。まだ4歳ぐらいなのに、この行動力。キースを殺す気満々です。次回予告の「グランパがやらないなら、僕がやる!」の「やる」は「殺る」だったんですねヒィ。トォニィの攻撃で、キースがいた部屋は爆発。船内はパニック状態に。キースは殺されかけるものの、トォニィは力が強くてもまだ子供だからか、訓練を積んでいるキースはトォニィの隙をついて彼を仮死状態にしました。ガラスの破片がトォニィの胸に突き刺さったとき、「まさかここで退場!?」と思ってしまいましたよ。トォニィが仮死状態になったとき、長老たちは何かを感じ取った模様。特にカリナは息子の危険を感じてか、かなりのパニック状態に陥って周囲を破壊してしまいます。フィシスも誰かの深い憎悪を感じ取って現場へ向かったところで、トォニィを人質にしようとしてたキースと遭遇。そして最後、ついにブルー覚醒。
「私を目覚めさせるもの…お前は誰だ」

ブルー覚醒は本当にうれしいです!ブルーは本当に美しいですね~。先代カリスマソルジャーは、良くも悪くも存在感強すぎなので、ジョミーの影が薄くなりかねません(笑)。
しかし活躍するのはうれしいんですが、活躍すればするだけブルーの死が近づくということでもあるので複雑な気分です…。あとブルーを目覚めさせたのは誰かが気になります。深い憎悪の持ち主も。

次回「変動の予兆」
キキキキ、キースVSブルー!?「降伏したまえ、地球の男」って、ものすごい威圧感ですね。ジョミーたちでも手を焼いていたキースの心に侵入してしまうようですし、先代ソルジャーはやっぱりすごいです。でもものすごく苦しそうに喘いでいるカットがあったし、身体はかなり限界にきてるようです…(泣)。不敵な微笑みステキぴぎゃー!とか言っている場合ではないですね…(´Д`)

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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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