気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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テイルズ オブ ジ アビス 第7話「孤立」
親善大使のターン!

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(2008/08/22)
ドラマ鈴木千尋

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アッシュの情報に従って砂漠のザオ遺跡に向かったルークたちは、何とかイオンを取り戻す。当初の目的通りアクゼリュスへ向かうことにする一行。しかし次第にルークの傲慢な言動が酷くなっていき、他の仲間は彼に冷ややかな視線を向け始める。


おぉ、胃に痛い展開になってきた…。

アッシュとルークの流派は同じ。
何やらザオ遺跡の封印を解かされているイオンを助けるために、六神将シンク・ラルゴと戦う一行。ラルゴがピンピンしているのは嬉しいけれど、胸を槍で貫かれるのはどう考えても「あの程度の傷」じゃありません致命傷です! ひょいひょい身軽に動くシンクは、見てて楽しいですね(´∀`*) 考えたら格闘家はアビスでは珍しい…? んで、ガイがシンクにカースロットをかけられるのはここで持ってくるんですね(゜д゜)
ルークたちに手間取る(でも6対2なんだぜ…)仲間に業を煮やしたアッシュはルークを攻撃。剣を交えたルークは自分と同じ技を使うアッシュに驚くわけですが…これはちょっと分かりにくかったかなぁ…(´へ`) ゲームだと完全にシンクロ状態で、横から見ると2人の動きが綺麗に左右対称になってるんですよね。特に最後、同時に双牙斬という、飛び上がりながら斬り下げて斬り上げる技は見事に決まっていて、見てるこっちも感心したもんです。

あーあー、調子に乗ってきてるぞー(´д`)
目的を果たしたからか、六神将はイオンを解放して撤退。その時ナタリアの名に反応するラルゴ。それに目敏く気づくアッシュは、もう何というか…www アッシュやシンクもそうですが、六神将はパーティーメンバーの誰かと何かしら繋がりがあるんですよねー。
何とか外に出てこれたルークたちですが、そこから親善大使のターンに突入! イオン様が「ご迷惑をおかけしてすみません」と言えば、「全くだ」。ダアト式譜術を使ったイオン様が具合悪そうにしていても、「休む時間なんてねぇ! これ以上ヴァン師匠を待たせるわけにはいかないからな!」。2話ではイオン様を気にかけてあげてたのに…(・ω・`) というか、どんだけヴァン師匠優先なわけ?
そんなルークの態度に、呆れる一行。何だかんだ言ってもイオン様1番なアニスは、玉の輿のことがあるとはいえさすがに腹に据えかねている様子。ナタリアもかなり戸惑ってますねー。昔のルークとは全然違うもんね(^ω^;)

ダアト式譜術・カースロット。
ガイがザオ遺跡での戦闘の際、シンクにかけられたのはカースロットという術。相手の記憶を基に人を操る術ですね。術者が近くにいると効果を発揮するので、急いでケセドニア港から出港することに。
カースロットは導師にしか扱えないダアト式譜術の一種。それを使えるシンクは…と暗い顔をするイオン様にちょっと切なくなりつつも、黒い笑みを浮かべて見守るシンクにテンション上がるわ(´д`*)
あと倒れたガイを心配して駆け寄るルークを見てると、根は悪い子じゃないのになぁ…と溜め息をつかざるを得ない。その優しさをイオン様にも向けてあげて下さい。

雰囲気がギスギスしてきた~…(・ω・;)
出た! 「親善大使は俺なんだぞ! 俺が行くって言えば行くんだよ!!」 改めて聞くと、顔を覆いたくなりますね。それ以外にも「砂漠で(イオンを助けるために)寄り道しなければよかった」、「イオンがいなくても、俺がいれば戦争は起きねぇわけだし」、「休むぅ? 冗談じゃねぇ! 師匠が先に行ってんだぞ!!」と素晴らしい言葉の数々(ノ∀`) すごいね半端ないね!
ジェイドがさり気なく話を変えたりしてますが、それでも一行(イオン以外)のルークへの好感度はあっという間に下がっていき、雰囲気も険悪。しかしこれで怒らないイオン様は心が広すぎる。

預言社会の歪み。
休憩時に襲撃してきたのは、ティアの教官でもあるリグレット。彼女曰く、六神将の目的は「預言に支配されてしまっている人間の意志と自由を勝ち取るため」。
この世界では預言は完全に生活の一部となっていて、人々は事ある毎に教会へ行って預言を訊くんですよね。さらに、アリエッタが整備士を誘拐した時にもちょろっと出てきてましたが、その預言を守るのもこの世界では当然のこと。むしろ預言を守らない、無視するのは悪、という考えが根付いてしまっています。本来なら未来の指標に過ぎない預言が未来を決めてしまってるんですよねぇ…σ(´д`)

その声に答えるものは、いない…。
ティアを自分たちのもとへと誘うリグレットが投げかけた、「出来損ない」という言葉。自分のことを指していると気付き、周りに尋ねるルーク。「あの技術(フォミクリー)を復活させたのはお前たちか!」と珍しく激怒するジェイド。その言葉の意味を知っていながら、「知らない方がいいこともある」とジェイドを止めるイオン。
リグレットはすぐに姿を消し、他のメンバーは動揺を抱えつつアクゼリュスへ。明らかに自分に関係のあることなのに、誰も疑問には答えてくれず置いてけぼりにされて怒るルークに、「貴方、少しは自分で物を考えないと、今に取り返しのつかないことになるわよ」とティアは忠告。…非常に的を射た忠告なわけですが、怒り狂うルークには届かないんですよね…(・ω・`) ゲームであらすじ代わりのルークの日記を見てみたら、この辺り相当凄いことになってるし…。「みんな死んじまえ!」って…。

ただこの場面は他のメンバーの態度もどうかと思うんですよね。自分に関係のある話なのに、蚊帳の外にされたら誰だっていい気はしないわけで。例え事情を話せなかったにしても、何も言わずに背を向けて行ってしまうというのは…。ルークの性格を考えれば、彼が臍を曲げる(どころじゃなかったけど)のは分かりきってるんだし、何かしらフォローするべきだったと思います。ルークの態度があまりにも酷すぎて説明する気が失せた、というのは分からなくもないですが、だからといってあの態度はねぇ…。ルークの態度が酷すぎるのは確かですが、この場面に限って言えば、正直どっちもどっちと思わなくもないです。というか、ガイやナタリアが何も言わないのが不思議なんだよなぁ…(・ω・)?
あとルークがヴァンを信じ切っているのは、昔誰もが誘拐以前のルークと今のルークを比べて失望したりしていた中、師匠だけが今のルーク自身を見て優しくしてくれたのがきっかけ。幼いルークはイチコロだったと思われ。

次回はアビス最初にして最大の山場到来。今回以上に胃が痛くなりそうだぜ…。

次回「崩落」


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テーマ:テイルズ オブ ジ アビス - ジャンル:アニメ・コミック

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親善大使は俺なんだぞ。俺が行くって言えば行くんだよ。 「テイルズ オブ ジ アビス」第7話のあらすじと感想です。 あまりにも酷すぎる親...
2008/11/16(日) 00:50:26 | 渡り鳥ロディ
ンもう最初から最後まで オレ、頑張って孤立するよ、ヴァン先生!みたいな? これは確かにイタイ子炸裂!という暴言の数々に 呆れたり怒るというよりは気の毒になってきたテイルズ オブ ジ アビス7話。
2008/11/16(日) 15:50:56 | 風庫~カゼクラ~
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