気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地獄少女 三鼎 第一話「奪われた少女」
相変わらずの鬱話ですね(´∀`;)

地獄少女 二籠 八地獄少女 二籠 八
(2007/08/22)
金巻兼一; 岡真里子.能登麻美子.松風雅也

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一目連・骨女・輪入道に、地獄から戻ってきたあいからの呼び出しがかかる。再び地獄通信を始めるあいたち。そして、御景ゆずきは彼女たちに否応なしに関わることになる…。


3期までやるとは、本当にこのシリーズ人気あるんですねー。私も好きですが。
ちょうど受験でバタバタしている時期だったので、「二籠」は中盤を全然見ず、最後の方だけ見たんですよね。

地獄少女・閻魔あいが戻ってきたヽ(´∀`)ノ!!
二籠の最後に衝撃的な消え方をしてしまったあい。どういう風に始めるんだろうと思ったら、今シリーズは御景ゆずきという人間の少女に憑依という設定らしいです。依頼人に呼ばれたら、一時的にゆずきの身体を借りるのかな。勝手に体を使われるゆずきにしてみれば、訳わからないでしょうが(^ω^;)
そして今回から、新しい藁仲間が1人! 山童という礼儀正しい少年ですが、何者でしょうね? 当面はきくりのお世話を任されそうな感じ(ノ∀`)
あと三藁はあいがいない間、それぞれ働いていたようで。一目連はホストあたりをやればあっという間に稼げるのにと思いつつ、お風呂掃除している姿にキュン(´ω`*) 胸元や足がね…w 骨女がスナック経営をしているのはお似合いですが、店の名前が「スナック骨」なのはどうかと思います! 輪入道は深夜工事…う、うーん似合うような似合わないような…。

何でこんなことに…(・ω・`)
今回の依頼人は、中3の少女・逸子でゆずきの友達。対象は、事あるごとに内申書に書くと脅してくる嫌味な教師・丹下。陥れてやろうと丹下を繁華街に呼び出したら来たのは丹下に教えられた両親、授業で反抗的に音楽を聴いていたら没収。この辺りで既にかなりの鬱憤が溜まっていたようですが、丹下の内申書云々を聞いてついに爆発。
…まあ、いくら生徒のためを思っていたとはいえ、追い詰めるようなことを日頃から言っていた先生もどうかと思いますが、どう考えてもこれは逆恨みですよねぇ…(´∀`;) そもそも陥れようとする前に、噂が本当かどうか確かめてみればよかったのに。この作品って、その藁人形の紐を解く意味が本当に分かってるの?と聞きたくなるような依頼人が結構出てきますが、今回もそうでしたね。
紐を解いたことで、丹下先生は地獄へ。ところがその直後に、先生が逸子の友人に没収したものを渡して、返しておいてくれと…次持ってきたら捨てるからなと笑って言っていたこと。先生の手帳には何も書いておらず、せいぜいが落書きだったことが発覚。つまりは、先生は最初から内申書に何か書くつもりがなかったんですよね…(´ω`)
そのことにショックを受けた逸子は翌日転校(速いなっ)…。

相変わらず欝な展開で…。お仕置きシーンは笑えたけどwww
対象どころか依頼人にイライラすることが多いし、見てると凹む展開も多いんですが、そういうところがクセになってしまうんですよねー。
ということで、視聴続行。あと今期も一目連がステキでたまりません!

次回「籠ノ鳥」


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