気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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アリソンとリリア 第26話「私の王子様」
トレイズはへタレ王子挽回…なのか?

アリソンとリリア 第III巻アリソンとリリア 第III巻
(2008/09/26)
水樹奈々くまいもとこ

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犯人の目的は、マティルダ王女ではなくトレイズだった。人質として連れ去られたリリアを助け出すために、トレイズは犯人の要求通り1人で暴走する列車に乗り込む。そこでついに、リリアに自分がイクスの王子であることを明かし…。


感想は書いていませんでしたが、ずっと見ていましたー。
あとDVD3巻表紙のベネディクトかっこいい(´д`*) 

あれ、犯人の美少年好き設定が無くなってる…。
原作はちゃんと読んだことはないんですが、このエピソードだけは知ってました。というか、このエピソードをパラ読みしたらトレイズが可愛くて、それでアニメを見る気になったんですよね(´∀`)
で、確か原作では囚人四十二番は大の美少年好きだったはず。アニメでは彼がどうして大罪人として刑務所に入れられているのかや、個人的にトレイズに興味があることが完全に省略されてる…。いやまあ、60人以上の美少年を家に連れ込んで殺したなんてことや、美少年愛好家という設定はテレビでは無理な気もしたけど(^ω^;)
でもね、四十二番がトレイズに嬉しそうに「私の愛しい王子様」とか言いながら殺そうとするシーン見たかったんだよ! 爆笑してもいいように、何も飲まずにテレビの前に陣取ってたんだよ!! トレイズにしてみればいい迷惑でしょうが、原作パラ見した時に本屋で吹き出しそうになった私としては楽しみだったんです…(´ω`) 私の中では、四十二番は頭いい上に残虐でもネタキャラだったんですよね…。
アニメだとただの上品で残虐な知能犯になっていて、インパクトが弱くなってるし、最後の方は何かしょぼかったし。残念。

最後までトレイズはへタレ王子(*´艸`)
四十二番と一緒に列車ごと崖から落ちたのにどうやって助かったんだとか思わなくもないですが、無事助かってリリアと最後いい感じになってたのでよかったです。リリアに殴られてるし、結局へタレのままですがwww
でも原作だと結局自分から王子だと明かせないぐらいへタレだったので、アニメではちょっとかっこつけられてよかったね!
リリアもこれでトレイズのこと意識し始めてくれるといいんだけどなー。今のところ恋愛感情はあまりなさそうだし、トレイズはもっと頑張らなきゃ!


ということで、最後まで見てそれなりに面白かったんですが…このアニメって毎回毎回どこかしら個人的に引っかかるんですよねー。色々突っ込みたくなるというか。今回だと、アリソンの操縦技術あり得ねぇ!とか、四十二番は何でトレイズが縄梯子に捕まって逃げようとするのを止めようとしないんだとか、悠長に話してないでさっさと梯子に掴まろうよ!とか。四十二番が非常にしょぼかったしなー(・ω・`)
あと子供たち編なのに、大人組が異常に目立ちすぎ。本来はリリアとトレイズが中心じゃなきゃいけないのに、最後まで蚊帳の外に置かれてる感じがしたんですよね。美味しいところは全部親が持ってってる…。リリアとトレイズのちゃんとした活躍シーンって、実はあまりないような…(´д`;) 今回も原作でのトレイズと犯人の取っ組み合いとか削除されたせいで、大して役に立ってなくね?と思ったり。
正直、トレイズのためだけに見てたので、ちょっとガッカリです。
あと恋愛面も、アリソン&ヴィル、リリア&トレイズ両方に言えることですが、想われている相手の気持ちが分かりにくいんですよね。特にヴィルは、アリソンに幼馴染以上の感情持っているのが非常に分かりにくかったよ…。おかげでイマイチ萌えにくくて…(・ω・`)

とまあ、何だかんだ言いつつも最後まで楽しませてもらいました。この作品の制作に関わった皆様お疲れ様でした。


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テーマ:アリソンとリリア - ジャンル:アニメ・コミック

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