気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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ZOMBIE-LOAN PAYMENT.1「死神の目」
OP・ED共にみちるの存在感が薄いです。スタッフはチカとシトに重点を置きたいんでしょうか。

ZOMBIE-LOAN 1 (1) ZOMBIE-LOAN 1 (1)
PEACH-PIT (2003/05)
スクウェア・エニックス

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近いうちに死ぬ人にだけついている首の輪が見えてしまう紀多みちる。普段は眼鏡をかけることによって見えないようにしているのだが、ある時偶然同級生2人――橘思徒、赤月知佳の首に輪がついているのが見えてしまった…。


原作既読です。今回で1巻の半分が終わりましたが、テンポ悪いかなあと思わずにはいられません。1巻はぶっちゃけあまり面白くないので、さっさと終わらせるのは構わないんですが…テンポ悪く感じてしまうんですよ。

OPは画はなかなか綺麗だったと思います。歌は私の嫌いなタイプの歌でしたが。EDは皆集合という感じで、にまっとしてしまいました。暦とかざらめさん早く出ないかなあ。千年や薄荷が出ていたのには驚きました。1クールだと聞いていたので、千年編まではちょっと無理だろうと思ってたので。やるんですねあそこまで。そうなると相当ハイペースで進むことに…ちょっと心配。

首の輪というのは、近いうちに死ぬ人にしかついていないもので、色が濃ければ濃いほどその人の死期は近いというもの。みちるの目はそれが見えてしまうので、普段は眼鏡をかけて見えなくしています。確かにそんなもの見たくありませんよね。特にみちるは両親の首の輪を見つつも、何もできなかったという過去を持っているわけですから尚更でしょう。
友達にパシリをやらせられながら一応は平穏な日々を過ごしていたみちるですが、ある時同級生のチカとシトの首の輪を見てしまったことから、非日常な世界に深く関わることに。
シトの爽やかスマイルに笑ってしまいました。そういえばこの人たいして親しくない女性には優しいんですよね。素のシトを見慣れているだけに、違和感ありまくりでしたwそういえばみちるの友達は皆、シトたちを「奇跡の事故から生還したAくん、Bくん」と呼んでますが、普通に名前で呼びましょうよ。これ、ある意味嫌がらせでは…。

2人の首の輪があまりにも黒かったので、彼らの死期がかなり近いことを悟りそれを知らせようと思ったみちるは間の悪いことに、彼らの秘密の仕事を見てしまいます。それは、ゾンビを狩ること。お互いの右手首を取って交換し、右手からそれぞれの武器を作り出す。彼らの秘密を知ってしまったみちるは、殺されそうになります。しかしそのとき首の輪が見えることを口走ったので、彼らはこれは使えると思ってみちるをZローンという場所へ連れて行きます。
そこで明かされたのは、チカとシトはとっくに死んでいる――つまりはゾンビだということ。陸橋の陥没事故で死んだ彼らは、Zローンの社長・鼈甲と契約をし生き返りました。しかしかなりの借金があるのでそれを返済しなければならない。そこで始めたのが、たいした意志も持たない違法ゾンビを狩る仕事。ただ彼らにはゾンビと生きた人間を区別する首の輪が見えないので、みちるを使おうと思ったわけです。
戸惑いつつも手伝うことになったみちる。しかし最後、みちるの首に輪がついてしまいました…。

この頃のみちるは本当にイライラしますね。この事件が解決すれば前向きになるんですが。2巻からのみちるは可愛いし前向きなので、大好きです。
そういえば保険医がシスターじゃなく、普通の人になっていたのには驚きました。シスターがああいう行為をするところをテレビでやるのはやばかったんでしょうかね…。

次回「逝っとく?」
みちるがかなり後ろ向き…(爆笑)。いや状況を考えれば仕方ないんですがww

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テーマ:ZOMBIE-LOAN - ジャンル:アニメ・コミック

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ZOMBIE-LOAN『ZOMBIE-LOAN(ゾンビローン)』は、PEACH-PITの漫画作品。「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス)で連載中。また、2007年7月よりテレビアニメが放送されている。あらすじ紀多みちるはある日、半年前の陸橋陥没事故から奇跡の生還
2007/07/12(木) 10:49:33 | ひなの日記
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