気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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鋼鉄三国志 第十二話「知恵と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」
今回妖しいシーン多すぎ(いつものことか)。特にお師匠様やばいw

鋼鉄三国志 Vol.1 鋼鉄三国志 Vol.1
高橋ナツコ (2007/07/25)
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孔明の才能に危険を感じた周愉。周愉は孔明と会話をするが…。孔明の目的とは?周愉は会話の果てに何を決断するのか。
今回はお師匠様とお別れ。陸遜、ショック。でも陸遜、そろそろ師匠に対する盲目的な信頼は捨てた方が…。最近ますます酷くなってる気がします。なんか目を覚ませ!と言って何発か殴りた…ごほっ。

孫権に「これからも呉を頼みますよ」と言われて「全ては星の導くままに」と答えた孔明。これって、呉の敵になることもあるということですよね。それでますます孔明を警戒した周愉は孔明と2人きりで話します。周愉は前回孔明のささやかな願いを聞くことにしたわけですが、それは陸遜のことではなく他に何かあるのではないかと聞きました。そこでなぜか針を打ってくれという孔明。
…………何故?
色仕掛けですか、孔明様。しかも本当に上半身裸になって横になってるよ!周愉戸惑ってます。というか、本意を見抜こうとしてます。確かに訳分かりませんよね。だいたい、針をと言われたってツボ知らないでしょう。椅子に座ったまま動こうとしない周愉。そんな周愉に孔明は「私の身体に触れるのが恐ろしいですか」って…。だからなんでそう言い方が妖しいんですか。
針そっちのけで周愉は孔明の目的を探り、ついに分かりました。孔明曰く、彼は多くの人を死に追いやった玉璽が世界をどこに導くのかが知りたいようです。「神にでもなるつもりか」と周愉が言うと、「まさか。むしろ陸遜の方が私からすれば神々しい」。そこで孔明、問題発言。
「何故そこまで陸遜を……」「愛に理由など?」
言い切った!言い切ったよこの人!!今までにも、「愛しき陸遜」とか「私たちは二つに一つ」ていってたし、今回も陸遜と星を見ながら「至福というものがあるなら、陸遜。お前と一緒のこの時を言うのでしょう」と言ってましたが……。色んな意味でやっぱりすごいです、孔明は。それに今回陸遜も周愉に向かって、孔明に対する愛をぶちまけてたしもう相思相愛ですねやつら。

孔明と別れた周愉は、そこに孔明の身を案じてやってきた陸遜に「明朝孔明を討つ」と宣言。それを聞いた陸遜は孔明を逃がします。凌統も力を貸してくれました。まあ多分孔明は周愉の行動をなんとなく察知していたんじゃないかと思うんですが。それに周愉も孔明1番な陸遜にわざわざ言ったということは、陸遜が孔明を逃がすの分かってたでしょうし。
最後孔明を討ちに来た周愉に、陸遜は命令に逆らったお詫びとして必ずこの手で玉璽を取り戻すと言って終了。

今回は周愉が意外に陸遜のことを気にかけているのが分かってよかったです。
そういえば途中孔明が、孫権は心が清らかすぎて世を太平に導けない、でも劉備元徳なら出来ると言ってましたが……あのピンクアフロにそんな才覚が?三国志は読んだことないものの、劉備元徳のことは知ってますよ。でもこの作品の劉備元徳にはそんなこと確実に無理な気がしてならないんです。頭にお花咲きまくってるし、空気読めないし、無邪気ゆえに失礼な発言多いし。とにかく今はこの意見に同意できません、というかしたくない。

凌統は相変わらず陸遜大好きですね。「たくよ、わが師わが師って、兄貴はまったく。弟分の俺を差し置いて…」と嫉妬してましたし。甘寧にも「それを言うのなら、焼きもちじゃないのか」と言われてしまいましたwそういえば甘寧、かなり馴染んでましたね。楽しそうに笑ってましたし。甘寧好きな私としては、彼が楽しそうにしてるとうれしいです。

他に突っ込みたいところは…芍薬の花だ!あれ、ものすごい繁殖力じゃないですか?さすが孔明が与えた花。普通じゃない。
それと魯粛は孔明ラブですが(冒頭のセリフには吹いた)、今回孔明に小刀をもらってました。あれが意味深で気になります。小刀は将来誰に向けられることになるのでしょうか…。

次回「美周郎、戦野に立ちて陸遜を導く」
周愉、ついに孔明からもらった偽玉璽を使ってしまうのか……。

 
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テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック

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2007/07/06(金) 13:17:52 | ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
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