気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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PERSONA-trinity soul- 第21話「残刻」
稀人たちが哀しすぎる…。

ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.2
(2008/05/28)
岡本信彦子安武人

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洵が稀人に連れ去られた。手に入れた制御剤はほとんどが偽物であり追い詰められた彼らは、癒しの力を持つ洵のペルソナを必要としたのだ。焦る慎だが…。


書いた感想が消えたので、今回は簡易感想…のつもりが意外に長くなった。記事が消えると凹むなあ…。

楢崎ー!!
前回叶鳴のペルソナに襲われていたので、かなりヤバイと思っていましたが、まさか無気力症になってしまったとは…(´Д`;) あの状態になったらもうダメだよなあ…。
映子さんのことを悔やんでいたため今回は狙われている洵を見張っていたようですが、それがあんなことになってしまうなんて…虚ろな眼が見てて辛い…(;ω;`) 仕事の途中思わず楢崎の名を呼んで、誰もいない机を見る伊藤さんも切なかったです…。

次々と家族がいなくなっていく慎…。
洵を囮に使うことを最初に言い出したのは、洵本人なんですねー。真田たちは危険すぎると使いたがらなかったようですが、結局はそれしか手がなかったために…。でもそんな事情を聞かされても、慎としては許せないでしょうね(´ω`) 真田は慎に殴られても仕方がないかと。ああー、でもなんか本当に慎が見てて可哀想なので、諒兄ちゃんも洵もユキも早く戻ってきてくれよー(つд`)
あとやっぱり、めぐみは洵の異変に薄々気づいてたようで。まあ、めぐみ&そのお友達と遊んでいた時の洵って、完全に女の子の反応でしたからねー(^ω^;)

九條はどうしようもないな…┐(´д`)┌
自分の子供であるアヤネがペルソナ研究に適役であることが分かると、躊躇わず実験台にする。10年前洵とユキを助けたのも、ただの実験台。引き取った子供たちも皆そのためだけに利用。なんつーか、この人本当にどうしようもないな。研究者の性なのかもしれないけど、それでも異常だ(´д`;)

稀人たちはどうなるのか…。
身寄りのない彼らは、引き取ってくれた九條の「選ばれた存在」という言葉に縋るしかなかったんですね…。でも実際はただ利用されていただけというのが、本当に哀しすぎる(・ω・`) そろそろ限界がきてるんだし、有働の言うように慎のペルソナで彼らの複合ペルソナを切り取って新たに生きていくのがいいと思うんですが、そう簡単に決意できることでもありませんしねー(´д`)
そもそも壮太郎がかなり嫌がってるし。常に自分の側にいてくれるペルソナと離れたくないからのようですが。でもこのままだと本当にヤバイ!

最後、どうも起きて早々に暴走していた椎葉のペルソナを剥がした九條は怖いし、アヤネを殺そうとしている壮太郎は心配だし、「叶鳴」はつくられた人格だったことが判明した叶鳴の別人格も気になる!

次回「依り代」


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ペルソナ~トリニティ・ソウル~ Vol.3 洵を拉致した稀人たちは洵のペルソナを利用し、制御の限界を超えつつある複合ペルソナの安定を図ろうとする。そして慎は、かつてペルソナの研究に関与していた柊社長から、諒だけが知っていた両親の過去についての真実を知らされる...
2008/05/31(土) 23:42:39 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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