気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
精霊の守り人 第十二話「夏至祭」
バルサ姐さんがかっこよすぎるw

精霊の守り人 第1巻 (初回限定版) 精霊の守り人 第1巻 (初回限定版)
麻生我等 (2007/06/22)
ジェネオン エンタテインメント

この商品の詳細を見る


夏至祭の前日、ロタ人の子供に会ったチャグム。父である帝を馬鹿にされたチャグムは彼にその言葉を撤回させようと、夏至祭の日に彼と戦うことになった。


チャグムはどんどんかっこよくなっていきますね。将来はいい男になりますな、ムフフ♪
ブチャ(?)とかいう競技の練習を仲良くなった子供たちとしに行ったチャグムは、そこでロタ人の子供に会うわけですが、この子が典型的ないじめっ子で…。ロタ人を馬鹿にした少年も悪いと思いますが。ロタの子供は少年をコテンパンにした後、「ヨゴ人は腰抜けばかり」と言った挙句に帝まで馬鹿にする始末。父を馬鹿にされたチャグムは怒ってその言葉を撤回させようとして、最終的には夏至祭の日に決闘することになりました。まあお父さんを馬鹿にされたら黙ってられませんよね。
ところが、バルサに夏至祭の日は裏情報に詳しい人間も集まるから、自分たちの正体がばれないようにするためにも祭に行っちゃダメといわれてしまいました…。結局行ってしまうんですけどね。バルサも行くだろうとは思っていたみたいです。

ロタの子供と戦ったチャグムは、バルサからのアドバイスをもとにある一発芸をやって勝ちました。しかしロタの子供は納得せず、チャグムが勝ったら帝への暴言を撤回するという約束を無視しようとします。さらにそこにロタの父親が出てきました。この時子供をなだめる父親の言葉が、ものすごくヨゴ人を馬鹿にしてるような感じでちょっとムカッときました。約束を反故にしたまま行こうとしたロタ親子ですが、そこに現れたバルサが父親を叩きのめして約束は守られました。バルサの言うとおり、子供の喧嘩に親が出てくるのは反則ですよね。子供は子供同士、親は親同士。
父親があっさりバルサの強さを認めたのは意外ですが、強いだけあってバルサが別格に強いというのがわかったんでしょうね。

勝手に夏至祭に行ったチャグムはバルサに怒られましたが、最後は仲良く家に帰りました。本当に親子wコレでタンダとバルサがくっつけば、父親も出来ますねww今回「父親はいないから」とあっさりバルサが言ってましたが…泣。まあ…タンダじゃロタの父親は倒せないでしょうが…。

次回「人でなく虎でなく」
あわわ、今回の騒動でチャグムたちの正体がばれてしまったんでしょうか(´Д`)
  
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。