気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地球へ… section12「孤独なるミュウ」 
ジョミー、悩むならブルーのそばで!そしたらブルーの寝顔が出てくるからさw

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】
結城信輝 (2007/08/08)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ある日起きた事故。それを切っ掛けに、ミュウの世代間の軋轢は深まった。ジョミーは自分の取るべき道に思い悩む。その頃キースは、マツカという青年に出会っていた。
始まって早々、ユウイが事故で死んでしまいました…(泣)。トォニィはまだ3歳なのに…。そしてこの事件を機に、ナスカを離れたがらない若者と、地球へ向かうべきだとする長老たちの対立は深まりました。人が死んでるのに事故は平和ボケしてる若者たちの自業自得だといったゼルも悪いと思いますが、なんだか若者たちにも苛ついてしまうんですよね~。シャングリラの警備任務をボイコットした時点でなんだかなーて気分です。いつ人類の攻撃が来るかわからない現在、警備任務って重要だよね?それボイコットしてどうするんだ。そうする前に、口できっちり不満を言おうよ。
しかも今もどこかでミュウたちが殺されているんじゃぞという言葉に、そんなの僕達には関係ないって…!君たち自身、ブルーたちに助け出されてなかったら殺されてたんでしょうが!!平和を望む気持ちはわかりますが、この態度は気に喰わないです。
板ばさみになったジョミーは今回もフィシスのところで悩んでいましたが、ここで出てきたアルフレドも嫌な感じです。この人フィシスのこと好きだから、ジョミーにあんな嫌味っぽいことを言ったんですよね。確かにジョミーはちょっと優柔不断ですが、彼の立場を考えれば悩むのは仕方ないし、最終的には決断時期を間違えなければいいと思います。少なくともフィシスのそばで竪琴をボロンボロン弾いているだけの人には言われたくないですね。

一方キースは入院中のサムに面会しますが…サムは幼児退行してました。ひとまず生きていたようですが、これは悲しい。キースが話しかけても、「おじちゃん誰?」ですからね。キースも辛そうな顔をしてました。この後スウェナと再会するわけですが、ジャーナリストをやっているせいか、彼女ものすごくしたたか!キースと情報交換することになりましたが、これってスウェナが得するだけじゃ…。

ナスカに向かう途中で立ち寄った辺境で、キースはマツカに出会います。このマツカ、儚げな美人でおどおどした性格なので典型的な受けいじめられっ子ですね。キースを一目見たときから、「この人怖い」と恐怖を感じたマツカは、そのため動揺から途中ミュウの力を発揮。キースは攻撃しますが、ミュウのことすら知らない…ただマザーの目から逃れて平穏な暮らしを望むマツカに同情したのか、結局殺さず。ここのシーンで、キースがマツカの服をはだけさせたとき目が泳いでしまいました。なんか雰囲気妖しいよ…!それに、「後ろから近づくと撃つ」と言ってましたが…撃ってから言うなよ。可哀相じゃないですか。
で、最後は周りの反対を押し切ってマツカを連れてナスカへ。マツカの存在がキースにとって吉凶どちらに転ぶのか。

あと今回トォニィが途中低い声でジョミーに「僕達がいる」とテレパシーを送ってましたが、あれはトォニィの成長後の声なんですね。しかも杉山さん。きっとあっという間にでかくなるんでしょう。この話時間の流れ速いし。

次回「星に潜むもの」
ついにジョミーとキース、直接対面かー!?恐ろしい対面になりそうです。

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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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