気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
鋼鉄三国志 第十一話「呉の六駿、夜明けの長江に紅く煌く」
呉の鋼鉄戦隊、結成!レッド陸遜、仲間が出来たよ!!(違

鋼鉄三国志 Vol.1 鋼鉄三国志 Vol.1
高橋ナツコ (2007/07/25)
キングレコード

この商品の詳細を見る


周愉は孔明に七星壇を使って雷を操るよう強要する。陸遜は師を心配する傍ら、自分のやるべきことを決めあぐねていた。そのころ赤壁丸では死闘が始まっていた。


今回はへたれ陸遜が成長し、凌統たちも玉璽の力を手に入れるという盛り上がり最高調な展開のはずなのに、随所で笑いの発作が湧き上がるのは何でだろう…wあと今回は画が珍しく綺麗でした。

前回の最後七星壇にたどり着いた陸遜たち。周愉曰く、その七星壇は仙人が扱えば雷も操れるもの。それを孔明に扱うよう強要する周愉ですが、そこで孔明は賭けを持ち出します。もし扱いきれなければ孔明の首をはねてよし、うまく扱えればささやかな孔明の願い事を叶えるという賭け。陸遜は孔明を心配しますが、孔明自身は余裕綽々で七星壇に。そこで孔明の力か、赤壁丸での仲間の窮地を見た陸遜は、自分のやるべきことを迷っていましたが、孔明の言葉で赤壁丸へと行きます。
てか、孔明が不利な状況へ追いやられるはずがないし、凌統たちはあの少ない人数でかなり無謀な潜入をしてるんだから、危険度でいったらどう考えても赤壁丸に行くべきですよ。この時点で玉璽の力を持っていたのは陸遜だけなんだから、こういうときに発揮しなくてどうするんですか!ついでに走ってたんじゃ追いつかないんじゃないのか!?

曹操はお気に入りの諸葛僅に擦り寄って玉璽を見せてあげようと言ってましたが、さりげなく曹操が諸葛僅の手を握っていたのに吹いてしまいました。やばい。
凌統たちは強い敵の前になす術もなく、捕まってしまいました。ちょっと弱すぎ?と思わなくもないですが…。そこで曹操と共にいた諸葛僅と再会。この時諸葛僅が曹操に仕えてるのはこの方の美しさにやられたからといってましたけど…棒読みですよ?嘘だろ。事実嘘でしたけど。
仲間が殺されそうになったので、ついに諸葛僅は曹操を人質にとって自分がスパイだったことをばらします。周愉との仲違いも全て演技。このまま形勢逆転かと思いきや、逆に曹操にやられて再びピーンチ!やられそうになった凌統は思わず「兄貴ぃ!」と叫んだら…きーたーーーーー!おもっきし壁を破壊して陸遜が来ましたよ!!必死こいて走ったので、間一髪のところで間に合いましたwそして玉璽に陸遜が触れたためか、凌統たちも旺盛の力をゲット!でも、ごめんなさい。ここ、爆笑してしまいました。変化した武器を携えて、色違いのオーラをまとって並んでる彼らが戦隊もののキャラにしか見えなくて…wレッド・陸遜、ブルー・凌統っ、みたいな。

曹操たちは玉璽の力を使って呉を撃とうとしましたが、孔明が雷で足止めをしている間に陸遜たちが阻止。というか…飛んだ?いや確かに前も陸遜が空を飛んでましたが…6人並んで飛んでると再び笑いの発作が…。
何はともあれ、陸遜たちのおかげで呉は守られました。玉璽は取り戻せなかったし、曹操たちには逃げられてしまいましたけど。
疲れきって甘寧の背中で眠っている凌統が可愛いw自分の背中で眠っているお子様を見てため息をつく甘寧にも笑えましたww

最後、無事七星壇を扱いきった孔明に、願い事を聞く周愉。
「弟子を…陸孫を可愛がってあげてください」
孔明様、それなんか、いやらしく聞こえます。
周愉はそんな孔明を見て、七星壇をも扱う力も持つ彼に危機感を抱いたところで今回は終了。

今回も孔明は妖しかったですね。七星壇の上で踊るところなんか、笑い転げてしまいましたw陸遜に「離れていても、私たちの心はひとつ」というところとかも妖しすぎ。

次回「知恵と鬼略、妖しき笛の音湖畔に木霊す」
ああ、次回も笑い転げそうな予感…。孔明と周愉の会話って、2人とも回りくどい、というよりも気障な言い方するから、つい笑っちゃうんですよ。

スポンサーサイト

テーマ:鋼鉄三国志 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。