気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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地球へ… section11「ナスカの子」 
本格的にブルー欠乏症…(切実)。

地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】 地球へ・・・Vol.1 【完全生産限定版】
結城信輝 (2007/08/08)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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ナスカに安住することにしたジョミーたち。しかし、長年地球への帰還を目標にしていた長老達はそれにいい顔をしない。そんな時に、初の自然出産による子供がついに生まれた。


なんか今回はちょっと画が変だったような。後半はかなりリアールでした。キースとかキースとか…。

ナスカに降り立ったミュウですが、ナスカでの安住を求める下の世代と、地球への帰還を求める上の世代でもめてますねー。下の世代の言うことはもっともなんですが、長老たちが長年目標としてきた地球にこだわるのも仕方ないですしね…。そして案の定、ジョミーは板ばさみ。ああんなふうに「ソルジャー」「ソルジャー」って言われたら、そのうちぷつっときてしまうんじゃないかと不安。ブルーは300年間よくやりましたね。

カリナがユウイとの子供・トォニィを産むシーンは、皆痛そうでした。ミュウは強い思念を受け取ってしまいますからね。ただ、「これが出産の痛み…!」とジョミーが言った時は、飲み物を噴出しそうになりました。なんか笑えたんですよ。
出産の痛み、そして子供が生まれた喜びを一緒に感じたミュウたちは、色々思うところがあった模様。で、ここでナキネズミの名前も発表されたわけですが。ジョミーよ…あれから十数年は経ってるのに、名前付けてなかったなんて酷くないか?このうっかり者めw

1番ナスカへの安住に反対してたゼルですが、彼が「わしらは、その伝説に抗う術を持っておらん…」と言った時ちょっと切なくなりました。特殊な力を持つミュウでも、新しい時代の波には逆らえないんですね…。ぜルもただ譲れないものがあるだけなんですが…はあ。

後半は、サムとジョミーの再会がメインでしたが、とても悲しい結果に終わってしまいました。感動の再会になりそうなところでしたが、マザーにプログラムされたシステムが働いて、サムはジョミーを殺害しようとします。この時のサムがマジで怖かった!目は虚ろだし、返り血浴びてるし。ブルブル。
ショックを受けたジョミーは船の一部を吹っ飛ばして、そのあと1人落ち込みますが…サム生きてますよね?一瞬ジョミーが船と一緒に吹っ飛ばしたかと思いましたが、まさかそんなことは…次回予告にいるし大丈夫…のはず。それともあれは過去?いやいやまさか。

最後はメンバーズになっているキースが、ナスカ周辺の事故多発の原因について調査するよう命令されたところで終了。ジョミーたちと接触するかな。なんか、成長したキースが私好みじゃなくて、悲しい。それともこれは今回の画が変なだけ?

ブルーの側にいつもいるフィシスがちょっと羨ましいと思った今日この頃です。

次回「孤独なるミュウ」
なんか可愛い新キャラ来たー。そんなおどおどした態度では、キースにびしびし言われますよww
…で、ブルーは次回も出ないんですか…?OPと麗しい寝顔だけでは、もう限界なんですが。今回は、若りし頃がチラッと出てましたけどさ。
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テーマ:地球へ… - ジャンル:アニメ・コミック

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地球へ・・・Vol.2 【完全生産限定版】ミュー達は、ナスカの星に降り立った。人々は、この星に希望を見い出そうとしている。だが・・・。
2007/06/19(火) 00:23:45 | ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
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