気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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プリンセスハーツ~麗しの仮面夫婦の巻~ スペシャルドラマCD
プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻 プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻
高殿 円 (2007/05)
小学館

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ジル(メリルローズ)…能登麻美子
ルシード…保志総一朗
マシアス…石田彰



原作の『プリンセスハーツ』シリーズは角川ビーンズ文庫の『三種の神器』シリーズ、『遠征王』シリーズ、『そのとき』シリーズと同じ世界観のパルメニアシリーズ最新作です。
時代は『そのとき』と『遠征王』の間。他のシリーズを読んでいなくても問題はありませんが、『遠征王』だけでも読んでおくとニヤニヤ出来ますw

『プリンセスハーツ』では舞台はパルメニアではなく、隣国アジェンセン。
ルシードは嗣子でありながら両親からは愛されず、挙句の果てに幼い頃に人質として大国パルメニアの宮殿に預けられます。周りは敵だらけで自分を顧みてくれる者は誰もいない中、ルシードの心の支えだったのはパルメニア国王の一人娘メリルローズ。父王に溺愛されている彼女はろくに外に出ることも出来ず、孤独だった彼らは人目を忍んでよく会っていました。
そしてルシードが14歳の時ついにアジェンセンに帰れることになり、寂しがるメリルローズにあるひとつの約束をします。
「貴女にふさわしい男になったら、貴女をお迎えに来てもよろしいですか」
「気の触れた女のふりをしてでも、ずっと待っているわ」と言ってくれたメリルローズのために、アジェンセンに戻ったルシードは奮闘。4年をかけてついに父を殺害、母は自殺し、両親に溺愛されていた双子の弟リドリスは地下牢に幽閉。ルシードはアジェンセン大公に。
そしてパルメニア国王にメリルローズを正妃にしたいと申し込むと、ルシードに脅威を感じたのかあっさり承諾されます…が。やって来たのはメリルローズに瓜二つの別人・ジル。
そこでルシードはパルメニア打倒を決意。どうやらパルメニアに恨みがあるらしいジルやマシアスの手を借りて、パルメニア打倒計画を着々と進めていくのでした――。

・ルシード
武術関係には優れているものの、根本的なところは潔癖なためか陰謀関係はさっぱり。短気でよく怒鳴り、わがまま、甲斐性なし。でも根は優しい。結構甘えん坊。
・ジル
パルメニアの高級娼婦の娘。ある事情により鉄面皮なため、周囲には冷たい女と思われがち。かなり頭がよく、陰謀関係は彼女の仕事。メリルローズの身代わりにされるまで医者を目指していたので、医療知識が豊富。恋愛面には異常に鈍い。
・マシアス
パルメニア人だが、パルメニアに恨みがあるらしい。利害が一致したため、現在はルシードの側近として仕えている。時計を常に持ち歩き、ルシードのスケジュールを細かく設定している。結構お茶目。

陰謀も多く殺伐とした展開もありますが、コメディも多いです。見所はやっぱり、ルシードとジルの関係。ただの共犯者でお互い好みのタイプじゃないと言っていますが、ところどころに揺れ動く感情が見えてニヤニヤw



ドラマCDは特装版についてきたものです。20分ぐらい本編の一部を音声化してあって、いいところで終わってます。

声はルシードがちょっとイメージと違ったかなあ…。短気なのはよく出てると思うんですけど、どうしても悟空を思い出してしまうというか。マシアスはぴったりだったと思います。ジルも。
というか、最初のナレーターで石田さんの声が流れてきた時、思わず吹き出してしまいました…。まさか石田さんが来るとは…しかも「なんと」ってあたりが笑える…ww

キャストコメントでは、確かに「ルルル文庫」とか「メリルローズ」って言いにくいよなと思いました。ラ行の連続発音ははっきり言うのが難しい…。

評判がよかったらしく、早速ちゃんとしたドラマCDになるようですが、メイン三人以外のキャストをチェックしたら…
桑島さんに、宮田さんに、三木さん!? 欲しいかも!
買うかどうかは謎ですが、ちょっと楽しみです♪

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