気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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インフルエンザの予防接種とシュバルツ
タイトルのとおり、今日耳鼻科でさくっとインフルエンザの予防接種をしてきました。今年は例年より早く流行してるので、今頃って感じですが…(´∀`;)
行きつけの耳鼻科なんですが、8ヵ月ぶりに行ったのでちょっと緊張。こんなに行かなかったの初めてですよ~。今までは長くても3ヶ月ぐらい。昔は多いときは週に4日だったので、変わるもんだな~と変な感慨にふけってしまいました(´ー`)

で、もうひとつのタイトルは、Webコバルトで今日から配信されている第57回ときめきWebラジオのことです。『気まぐれ本棚』の方に書こうかと思ったんですけど、声優が出てくるのでこっちに。
今回はコバルト文庫から出ている桑原水菜先生作『シュバルツ・ヘルツ―黒い心臓―』がメインで、しかもドラマパートもあるというので、北の部屋でマグカップを手に聴いたんですが…ドラマパートが始まって某キャラが喋った瞬間。

パソコン画面に向かって飲み物を噴出しそうになった。

新キャストとはあったけど、まさかあの人が出てくるとは!
このあとはネタバレになるので、隠します。興味ある人は下からどうぞ~。



今回は先生が今までの流れを簡単にまとめたもので、出てくるのは『シュバルツ・ヘルツ』を移植された主人公の奏と今は敵に回ってしまったアイザック。離れたところで2人が4巻での決別のときを思い返しながら、相手のことを考える話です。はっきり言って切ないながらもラブラブです(´∀`*)

んで。キャストですが。
最初に奏が喋りだした時は、「へえ~矢薙直樹さんか~」と思ってただけだったんですが…。アイザックが喋った瞬間、耳を疑いました。

(゜Д゜) 杉田さんかよ! ソルジャー・ブルー!

良かった。良かったんだけど…衝撃が大きくて、しばらく内容が頭に入ってこなかったよ…(´ー`;)
先生自らオーダーしただけあって、個人的にはどちらもなかなか合っていて、雰囲気出ていたと思います。
奏は可愛かったw あんな子に「一緒にいたいよ!」とか言われたら逆らえないって…! 今まで魔性の男(しかも無自覚)はダントツにケヴァンだと思ってましたが(アドルフは別の意味で魔性w)、前に雑誌で書かれてた「プチ魔性」が納得できましたww
アイザックはかっこよくて、叫ぶところは彼の心情がよく出ていて特に良かったかな。いやー、声だけ聴いてると、アイザックがアホの子でヘタレで超ブラコンだとは思えませんね!(ニッコリ)
ああ、あと奏がアイザックを罵るシーンでは、笑うところじゃないと思いつつも笑ってしまいましたw
伊達メガネは突っ込んじゃダメ!(ノ∀`゚)
そのあともロリコンとかヘタレとかむっつりスケベとか言われ放題。あ、でも「ウォシュレットに溺れて死んじゃえ」はなかったですねww
とかまあ色々言ってますが、2人の気持ちがとても切ない話でした。これからどうなるのかなー(・ω・`)

ケヴァン大好きな私としては、彼が出てこなかったのは残念ですが、奏・アイザック・ケヴァンという組み合わせは出せませんもんね。一緒に出したら、アイザックがケヴァンを罵倒しながら襲いかねない…。
しかしこんなドラマを聴いてしまったら、ドラマCDを期待しちゃいますよ~。出てくれたら即座に買いますが、本編は最初謎だらけだしどこで切るのか迷うところですよね…。ゲスタァンならやりやすいかも。ケヴァンの出番も多いし♪ でもそうすると奏の出番がない…。

ドラマも聴いたし新刊をさっさと読みますか~。今回は表紙からしてアドルフ×ケヴァンなので楽しみ(*´∀`*)
さっきちらっと中ほどを読んでみたら、アドルフがドSを発揮しててヤバイ! 兄さん、アイザックには甘甘なくせに、ケヴァンにはドSすぎるよ!! 顔近づけすぎだよ、問題発言しすぎだよ!! そりゃいくら冷戦沈着なケヴァンでも精神が持ちませんって。
ということで、萌えの世界へ飛んでいきますw 新刊の感想は『気まぐれ本棚』の方で。

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