気まぐれ電波
プレイしたゲームや視聴したアニメの感想。やや腐女子傾向あり。ネタバレ満載なのでご注意!
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TALES OF SYMPHONIA Ⅰ
もっと喋ろうよ、クラトス!

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金月龍之介、松島晃 他 (2007/06/08)
ジェネオン エンタテインメント

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ここは滅びの道を歩む世界。永きにわたる衰退の末、信託が下る。「神子」に選ばれた少女の名はコレット。世界を救う唯一の方法――天使となるため、救いの塔を目指す旅の任が与えられた。旅の出発前夜、幼なじみの少年ロイドは自分の想いを告白する。コレットは、ただ微笑むのであった…。そして陽は昇り、出発の朝を迎える。

私が買ったのはコレクターズの方です。

<本編>
画が綺麗ですね。歌もOP・ED両方好きです。
ゲームをやっていないので(ちょこちょこ話は知ってますが)、多少わからないことはありましたが、ついていけました。
今回はロイドとジーニアスたちが、コレットたちを追いかけて旅に出るまで。
始まりのコレットの言葉が印象的です。確かに世界はいいことばかりではない。それでもこの世界が好きとはっきり言い切れるコレットは強いですね。
ロイドとコレットのやりとりは(青春だな~)と思いながら、ニヤニヤしてました。いやいや、青春っていいですね。
途中のアクションシーンは、ちょっと動きが微妙なのが気になりました。なんか皆動きがのろくないですか?一つ一つの動きはいいんですけど。
今回は旅に出るまでだったので、本格的に話が動き始めるのは次巻からですかね。キャラはクラトスが1番好きですけど、ジーニアスも可愛くて好きですよ。ちなみにゲームはしてませんが、あの人とあの人が親子だってことは知ってます。

<クラトス先生のプライベートレッスン>
これが気になったから、コレクターズの方にしました。クラトスかっこいいんですもの声はちょっとイメージと違いましたが。
内容は、本編でたった9文字しかセリフがなかったクラトスファンへのサービス(笑)。世界史のテストを忘れていたロイドのために呼ばれた先生・クラトスが真面目に教えてるのに、居眠りこいているロイド。クラトスが無表情でロイドに3つの質問をするが、当然ロイドは答えられず。クラトスは、コレットもいるのに容赦なく魔法を発動させましたとさ。
爆発してましたが、2人は助かったんでしょうかww普段無表情なクラトスですが、途中目の辺りが微妙に怒ってて(あ、やばいやばい。やばいよロイド!)と思ってたら案の定でしたね。楽しかったです。やっぱりコレクターズにしてよかった。

<キャラクター設定集>
コメントがついてるのがうれしかったです。フォテシスは、顔は好きですよ。いや性格も嫌いじゃないですけどね。だからスタッフ受けがいいのはなんとなくわかります。この言い方は、次回以降も登場すると思っていいんですかね?リフィル先生のチョーク投げはすばらしいと思います。
ところでキャラクター対比表で、しいなはいるのにゼロスがいないんですが、ちゃんと登場しますよね…?人気キャラですし…。


続きが楽しみです。それまでにお金貯めなきゃね…。

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テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

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